寒い時期の絵…小樽のペンギンさん(絵の描き方)

こんばんは。今回は、ぺんぎんさんや背景の描き方をご紹介します。

あくまで一例ですので、描き方は、お好きな絵描きの先生に習っていただければと思います。

水彩は色を重ねると面白い表現ができるので、オススメです。

下塗りは大胆に、インスピレーションで

あとで細かいところを描き込むことを念頭に、ザクザクと色を置いていきます。

今回お借りしたお写真も、橋本樹さんのお写真ですが、白黒のようなお写真なので、自分のイメージで色を置いていきます。

参考にさせていただいてますが、色は全然違います。

乾いてから(今回もドライヤーで乾かしています。)、上に塗り重ねる、という感じで、繰り返し10回ほど。

薄い色合いがだんだんと濃くなっていきます。

背景の色は、グリーン系の色を置いて、乾かないうちに、紫や青系の多種のでの具を少しずつ置いて、乾いてからも数種の色を置いています。

遊び心が大事ですね!

最後は白のガッシュで雪を表現します。

スパッタリングだったり、筆同士をカチカチして色を落としたり…

ペンギンさん完成

背景はウェットインウェットなど、好きな色に好きな色を重ねると面白くにじみがでます。

細かい毛並みも白のガッシュで描き込んで。

冬らしい一枚を、描いてみてはいかがでしょうか?

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